仏教 ~お経や宗派の歴史~
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実際に読んでみましょう

お経の歴史と成り立ち、意味やその他の細かい雑学。成立した時の人物の性格あり方やその生涯などがわかるにつれて人間味が見えてきてどんどんと調べたくなります。今度はお経の雑学や内容を少しだけでも考えてみましょう。ここはそういう項目をまとめたページです。

教えはとにかくいっぱいある

なぜこんなにも仏教の教えは沢山の本になっているのでしょう。何度か記していますが仏教の教えの大本はお釈迦様の口伝となっています。聖書やコーランは一時代…

全部漢字なのはなぜ

お経はパッと見ると漢字ばかりでそこから読み解くのは難しいかもしれません。なぜ日本語に訳さないのでしょう?お坊さんが阿弥陀経を唱えるところで「舎利弗…

「南無阿弥陀仏」を訳してみたらどうなるか

南無「心から信じます」、 阿弥陀仏「阿弥陀如来という仏の事」。とても簡単に訳しましたがこのように日本語にしていくとお経が見えてきます。代表的な経がお…

宗派の数と仏様の数

宗派が増えて言ったのは経典が最初からきっちりと完成されていたものではなく、歴史と人間の変動とともに常に書き足されていったからでしょう。特定の時期の人…